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梅雨をどう乗り切るか

こんにちは。最近暑い日もちらほら出てくるようになりましたが、まだまだジメジメした日が続く今日この頃、皆さんはどのように梅雨の期間をお過ごしでしょうか?

雨が長く降り続くと、心までじめじめしてきて、つい外出も億劫になりがちになりますので、晴れた日には思い切って外出しまうのもよろしいかと思います。気分を変えるためにですね。

そもそもなぜこういった症状につながるのでしょうか?

気圧の変化

停滞前線などと言われ、低気圧と高気圧がぶつかりあうことで前線が停滞し、長雨が続きます。高湿気も絡まり体に掛かる負担は大きくなります。

でもとかく嫌われがちの梅雨ですが、本当に良くないことばかりなのでしょうか?

少し視点を変えて見ることで、なにか私達に役にたつようなことはないでしょうか?

漆は乾きやすくなる

 

まず漆が乾く温度の範囲は0℃~40℃くらいまででそれ以上は乾きません。

漆は水分が抜けて乾燥するわけではなく、漆が酸素を取り入れて酸化することで液体から固体に変化するのです。食べ物が腐りやすいこの時期、湿気が酸化を促すので乾きやすくなるのです。

喉の痛み

普段、喉が乾きやすくいがらっぽい症状が続く人は、この時期に湿気の恩恵を受けることで、多少の喉の痛みは解消されていると思うんですがいかがでしょうか?

梅干をとる

梅干を積極的にとることで、食中毒の予防にもつながりますし、自然に逆らうことなく旬の食材をとることができます。

 

対策

 

 

結局のところ体を冷やさない  →  冷たい飲み物などはあまりとりすぎない

 

などから体を冷やさないことに目をむけることがいいんじゃないかと。

冷えは万病のもととも言いますしね。

無駄に薄着でいたり、普段飲む飲み物を温かいお茶に変えてみるなど工夫は必要ですが、今回はズバリ簡単に実践できる足浴をおすすめしたいと思います。

 

①末梢を温めることで血液の循環を良くする。

②リラクゼーション効果により、爽快感、安眠を促す

 

などの効果が望めます。足浴をしたことがない人には特におすすめです!

 

用意するものは

・足全体が入る大きめのバケツか洗面器(2つあるといい)

・バケツの下に敷く大きめのビニール、タオル

・お湯38~42℃くらいを多めに

・タオルは少し余分に

 

やってみるとわかりますが、湯温を適切に保つことが難しいので、最初からバケツを2つ用意しておいてすりかえるほうがいいかと。その際こぼしたり水しぶきに注意してください。

バケツを2つ用意できないときは、大きめの容器に注ぎ足すようにして湯温を一定に保つようにしてください。

だまされたと思ってやってみると、意外な効果があるかもしれませんので是非試してみてください。